11月の第三木曜日の21日(木)と23日(土)です。

今年もボージョレ―ヌーボーを楽しむ会がやってきます。2013.10.9

 

 ヌーヴォー(新酒)

 

 

ポトフワイン(混醸ワイン)

 

の味比べ

 

11月の第三木曜日

 

(21日)

 

11月21日(木)に解禁になりたてのヌー

ヴォー達とポトフワインの味比べを楽しみ

ます。

 

片やガメイ種やモンテプルチアーノやシャルドネを用いた新酒のワインと

片やグルナッシュ種やシラー種、カリニャン種、ムールヴェドル種などをそれぞれ2種~3種、混醸した深いワイン。

 

完熟ぶどう&未完熟ぶどうを混ぜるとよい発酵したり、

 

又、同じ区画に混植のぶどうを同時に収穫、一緒に醸造したものいわゆる、混植、混醸したワインなどを味わってみませんか?

これらのワインの共通点はしっかりしたボディーがあるということです。

 

フランスはコートデュローヌという生産地域のドメーヌドラモルドレという生産者の作品です。

 

料理はポトフがメインディッシュです。

 

美味しい神戸屋さんのバゲットが美味しいワインをもっと美味しくしてくれます。

 

参加料は¥3000(料理込)です!

 

 

 

 

 ヌーヴォー(新酒)

 

 

ポトフワイン(混醸ワイン)

 

の味比べ

 

11月23日(土)

 

 解禁日に来られない人のために作りました

 

11月21日(木)に解禁になりたてのヌー

ヴォー達とポトフワインの味比べを楽しみ

ます。

 

片やガメイ種やモンテプルチアーノやシャルドネを用いた新酒のワインと

片やグルナッシュ種やシラー種、カリニャン種、ムールヴェドル種などをそれぞれ2種~3種、混醸した深いワイン。

 

完熟ぶどう&未完熟ぶどうを混ぜるとよい発酵したり、

 

又、同じ区画に混植のぶどうを同時に収穫、一緒に醸造したものいわゆる、混植、混醸したワインなどを味わってみませんか?

これらのワインの共通点はしっかりしたボディーがあるということです。

 

フランスはコートデュローヌという生産地域のドメーヌドラモルドレという生産者の作品です。

 

料理はポトフがメインディッシュです。

 

美味しい神戸屋さんのバゲットが美味しいワインをもっと美味しくしてくれます。

 

参加料は¥3000(料理込)です!

 

 

 

阿留酎の囲炉裏にワイングラスが林立!!
阿留酎の囲炉裏にワイングラスが林立!!

 

ワインと料理のマリアージュの会                2013.9.28()

 お料理

 

●前菜5種

 カプレーゼ

 南京クリームチーズ

 アップルコンポート

 あさり白ワイン蒸し

 ブロッコリーアンチョビ和え

●海鮮カルパッチョ

 サーモン・ヨコワ・鯛

 香味野菜

●ローストビーフ

 ジャーマンポテト

●トマト煮

 鶏肉・茄子・いんげん

●海老ときのこのガーリックバター炒め

●チーズ盛り

 

ワイン

①モンテプルチャーノ ダブルッツォ I056

②モンテプルチャーノ ダブルッツォ I035

③アンジュ ヴィラージュ FB189

④シャトー デ ゼサール ルージュ FA236

⑤ヴュー シャトー グジョンヌ FB440

⑥ヴァン ド ペイ デュ ガール キュヴェ エクセレンス F141

⑦シャトー トゥール ド ジレ キュヴェ プティ ヴェルド FB484

 

 

阿留酎の囲炉裏にワイングラスが林立!!

参加者13名×一人5個=65個がずらりとテーブルに並びました。

ワインが好きな人にとっては、武者震いの世界でしょうね。

先ずは、イタリアワイン2種。

イタリア中央部のアブルッツオ地区のワインで

一つはファルネーゼ。もう一つはバローネコルナッキャ。

同じブドウ品種で同じ地区でブドウの個性がこうも違ってしまうというところを捉えて頂こうとまず二つの品種のぶどうから始めました。

ファルネーゼさん所のワインはエレガントに造るのに対し、コルナッキャさん所はぶどうそのままの個性を引き出そうとするもので、同じブドウでも、違った個性を楽しませてくれました。

 

ワインはぶどうでできているのは当たり前ですが、

今回はぶどうそのものに焦点を合わせてみて、

「ワインの原料はぶどうなんだ」というところを

認識していただこうとするものでした。

 

先ず1番目のワインはロワールの赤ワインで、ブドウの品種は

カベルネフラン70%

カベルネソーヴィニョン30%

でメインはカベルネフランです。

控えめな個性を持っていて、カベルネソーヴィニョンのように際立った個性はありませんが、そのおかげで、ブレンドするとカベルネソーヴィニョンの個性を和らげてくれそうです。

 

その次にボルドーワインの名脇役である、メルロ種。

フランスの南西地方のワインで、メインはメルロ種、カベルネフランが少しブレンドされています。

ここでもやはり、カベルネフランが今度はメルロ種の個性を和らげています。

 

1番目のワインではカベルネソーヴィニョンとのブレンドでしたから、2番目のワインの柔らかな個性を持ったメルロ種とのブレンド濃度が有りながら優しくまろやかに感じさせてくれました。

 

この様にどんなブドウ品種がブレンドされているのかで、どんな風味のワインなのかを連想させてくれます。

 

3番目はなんとメルロ種100%のワインです。

乳製品を想わせるような柔らかな味の広がり、香りの丸さがくっきり感じられました。

ブレンドされていないメルロ種のワインは、よりその個性を彷彿とさせるものでした。

 

4番目はいよいよ、カベルネソーヴィニョン種の登場です。

地域はラングドックル―ションで

カベルネソーヴィニョン80%

シラー種20%

のブレンドです。

 

この順序で試してみると、カベルネソーヴィニョンが如何にぶどうの個性に輝きがあるかということが浮き彫りになってきます。

ブドウの香り、色、風味どれをとってもはっきりくっきりとしています。

輝きのあるぶどうと言っておきます。

この辺りにカベルネソーヴィニョンが世界的に注目されている要因が掴めます。

 

5番目の最後はあの「プティヴェルド種」です。

イメージでは泥臭ささ、濃度の深さ、濃醇な色調・・・。

なかなかこのブドウ品種の単一でバランスよく作り上げるのは難しいようです。だから、カベルネソーヴィニョンにほんの数%ブレンドしてアクセントを与えるような役目を負っています。影の引き立て役としてはかなりの存在感を持っています。

 

こんなところを捉えておかないと、料理とマリアージュもあったものではありません。

 

この後、楽しいけど深い 「アッセンブラージュ」の世界へワイン愛好家達を誘います。

 

イタリア アブルッツオ

 

1.モンテプルチャーノ ダブルッツォ

【ミディアムボディ】 
葡萄品種:モンテプルチャーノ ダブルッツオ 

畑は、キエティのオルトーナ、サン サルヴォとポッルトリにあります。手摘みで収穫します。注意深く除梗し破砕した葡萄を、26~28度に温度調節しながら3~4日間マセラシオンします。エッジまでしっかりと色素のある深く濃い紫色。煮詰めたジャムやバルサミコ ドルチェ、少し野性的なベリーフルーツの香りがあります。色合いや香りとは対照的に柔らかいほのかな甘さのある果実味。タンニンも十分ありますが、果実味がうまくカバーし、丸みを帯びた味わいです。 
ロバート パーカー Jr.は、『レストランは、グラスでこのワインを提供することを考慮すべき』とか『貨車単位で買うべきワインです』と書いて肩肘はらずに気軽に飲むにはぴったりの、コストパフォ―マンスの高いワインとして高く評価しています。

商品コード I056
商品名 モンテプルチャーノ ダブルッツォ
生産地域 アブルッツオ
容量 750ml
ランク DOC
生産者 ファルネーゼ
上代価格 1,300円
在庫状況
JANコード 4935919050562
イタリア アブルッツオ

 

2.モンテプルチャーノ ダブルッツォ

【ミディアムボディ】 
葡萄品種:モンテプルチャーノ ダブルッツオ(90%)、サンジョヴェーゼ(10%)  
熟成:スラヴォニアオークの樽5~6ヶ月間 

モンテプルチアーノに10%のサンジョヴェーゼを加えています。発酵は4~5日の短期間で行い、タンクで熟成します。その間3回澱引きを行い、その後、スラヴォニア オークの樽で5~6ヶ月熟成します。ほとんど透けて通らないしっかりとした濃い赤色で、かすかに甘さを感じる力強さと、熟成できるたくましさ、またしなやかさ、なめらかさもあります。 
’08年が、「ドゥエミラヴィーニ2011」で3房、「レ グイーデ デ レスプレッソ ヴィーニ ディタリア2011」で14.5点、「イ ヴィーニ ディ ヴェロネッリ グイダ オロ2011」で2星/87点、「ルカ マローニ ベストワイン年鑑」で83点。

 

商品コード I035
商品名 モンテプルチャーノ ダブルッツォ
生産地域 アブルッツオ
容量 750ml
ランク DOC
生産者 バローネ コルナッキア
上代価格 1,400円
在庫状況
JANコード 4935919050357
フランス ロワール

 

3.アンジュ ヴィラージュ

【ミディアムボディ】 
葡萄品種:カベルネ フラン(70%)、カベルネ ソーヴィニヨン(30%)   平均樹齢:30年(20~50年)     熟成:タンク9ヶ月間 

良いヴィンテージのみ造られるワインで、2004年は造られませんでした。5haのアンジュ ヴィラーシュの畑は5つ以上の異なった平らな畑に分かれています。畑には下草を生やし、肥料は前年の葡萄の皮や種子、梗等から造った堆肥を使っています。収穫量は40hl/haです。葡萄をテーブルで選別し、除梗してからブレンドして、ステンレスタンクに入れます。発酵はゆっくりと始まり、5日間朝夕にルモンタージュします。スキンコンタクトは45日間続きます。フリーランジュースのみを使い、プレスしたワインや若い樹からのワインはバルクで売ってしまいます。マロラクティック発酵は温度管理の下行なわれ、9ヶ月間タンクで熟成させます。ファイニングはせず、軽くフィルターを通します。澄んで明るいガーネット色、強くエレガントで複雑な、チェリーとレッドカラントのアロマがあります。強くてしっかりとしてバランスのとれた、調和のある長続きする香りで、長いフィニッシュです。通常、個人的な知人や地元のレストランにのみに販売しているワインです。 

 

商品コード FB189
商品名 アンジュ ヴィラージュ
生産地域 ロワール
容量 750ml
ランク AOC
生産者 ドメーヌ デ オート ウシュ
上代価格 1,900円
在庫状況 お問い合わせください
JANコード 4935919211895
フランス 南西地方

 

4.シャトー デ ゼサール ルージュ

【ミディアムボディ】等級:A.O.C.べルジュラック 
葡萄品種: メルロ、カベルネ フラン 

温度管理の下、発酵がおこなわれています。若さを感じさせる中位の赤色、フルーティでカシスや黒い果実を思わせる風味、タンニンはなめらかで、魅力的な濃縮した味わいがあり、心地よい広がりを感じます。後味もとても良いワインです。同価格帯のボルドーワインでライバルを探すことは容易ではないでしょう。 
‘10年が、「ル メイユール ヴァン ア プティ プリ2012」で14.5点。

 

商品コード FA236
商品名 シャトー デ ゼサール ルージュ
生産地域 南西地方
容量 750ml
ランク AOC
生産者 シャトー デ ゼサール
上代価格 1,400円
在庫状況
JANコード 4935919092364
フランス ボルドー

 

5.ヴュー シャトー グジョンヌ

【フルボディ】等級:A.O.C.モンターニュ サンテミリオン 
葡萄品種:メルロー(100%)      葡萄園面積:1.3ha     樹齢:30年 
熟成:20%樽、10ヶ月間 

ラランド ド ポムロルにある生産者。畑は、1haと0.3haに分かれています。標高は約30~40m。グージョンとは地区の名前です。もともとここは母方の祖父が所有する土地でした。相続で葡萄畑がジャン ポールへ、その他は妹へ渡り、現在は妹の息子、つまり姪が所有しています。彼は樽メーカー、ヴァンサン ダナジューを営んでおり、ここの樽も使用しています。深みのある濃い赤。繊細なミネラルと共に森の下生えの香りが感じられます。アタックはフレッシュで明快、口に含むと、しっかりとしたタンニンが感じられ、非常にバランスがとれた味わいです。赤い果実の香りが漂う長い余韻があります。生産量は9,000本。 

 

商品コード FB440
商品名 ヴュー シャトー グジョンヌ
生産地域 ボルドー
容量 750ml
ランク AOC
生産者 ドメーヌ デュ グラン オルモー
上代価格 2,800円
在庫状況
JANコード 4935919214407
フランス ラングドック・ルーション

 

6.ヴァン ド ペイ デュ ガール キュヴェ エクセレンス

【フルボディ】葡萄品種:カベルネ ソーヴィニヨン(80%)、シラー(20%) 
熟成:カベルネ → 新樽、シラー → 2~4年樽、12ヶ月間 

「Les Vignes de Mon Pere(我が父の葡萄樹)」の名前の通り、40年前に父ロジェの植樹したカベルネ ソーヴィニヨンを使っています。ロジェはかつて父アンリと共にオー メドックにシャトーを所有しており、移住してくる際に、ボルドーのパワフルなカベルネの苗を持ってきました。シラーはエレガントさを与えています。コスティエール ド ニームA.C.のエリアで造られていますが、規定外のカベルネ ソーヴィニヨンを使用しているため、ヴァン ド ペイとなります。葡萄畑は2.4haで、マロラクティック発酵までタンクで行い、熟成はオークの新樽で12ヶ月行います。黒に近いしっかりした赤色。心地よい樽の香り、しっかりした飲み応えのある力強さと、果実のまろやかさがバランスよく集中しています。アフターにカベルネのスパイシーさとタンニンが感じられます。’10年は素晴らしいヴィンテージで、とてもパワフル。「20年後も素晴らしい状態で飲めると思う。」

 

商品コード F141
商品名 ヴァン ド ペイ デュ ガール キュヴェ エクセレンス
生産地域 ラングドック・ルーション
容量 750ml
ランク VDP
生産者 マ デ ブレサド
上代価格 2,400円
在庫状況 お問い合わせください
JANコード 4935919041416
フランス ボルドー

 

7.シャトー トゥール ド ジレ キュヴェ プティ ヴェルド

【フルボディ】 A.O.C.ボルドー シュペリュール 
葡萄品種: プティ ヴェルド(60%)、メルロ、カベルネ ソーヴィニヨン(40%) 
平均樹齢:35年   醗酵:タンク   熟成:樽(70%フレンチオーク)16ヶ月間 

畑面積6ha、土壌は粘土石灰質、平均樹齢35年、植密度5,000本/haです。毎日、それぞれのタンクの状態を見ながら、発酵のプロセスを調整します。1日に3回、ルモンタージュを行ないます。発酵はタンクで21日から28日間行ないます。熟成は約16ヶ月、全体の70%にフレンチオーク樽を使用しています。ボルドーではブレンドに使われることの多いプティ ヴェルドを主体(60%)にし、品種の個性を引き出したワインです。深い色合い、豊かな果実のアロマにスパイスが混ざり合っています。口に含むと、なめらかなアタック、ジューシーでバランスのとれた果実味と、しっかりとしたタンニンが感じられます。 

 

商品コード FB484
商品名 シャトー トゥール ド ジレ キュヴェ プティ ヴェルド
生産地域 ボルドー
容量 750ml
ランク AOC
生産者 シャトー ド ジレ
上代価格 2,400円
在庫状況 お問い合わせください
JANコード 4935919214841

 

以上が当日出品されたワインです。

この個性豊かなワイン達をワイン愛好家達が、メジャーで分量を測りながら、デキャンターに注ぎ入れて、プラスアルファ―の美味しさを楽しもうとしました。
 
カベルネフランとカベルネソーヴィニョン
メルロとカベルネフラン
カベルネソーヴィニョンとメルロとプティヴェルド
など、ボルドーのやってきた、アッサンブラージュ(ブドウの組み合わせ・ブレンド)を愛好家達で行いました。
このワイン達と料理のマリアージュを試みました。
 
参加者の皆様、お腹空かせちゃって申し訳ありませんでした。
 
神戸屋さんのバゲットはカットされていまして、すでにお皿に盛られていましたが、出すタイミングがかなり遅れていました。
料理と同時に出てきました。
スタッフ全てがワインのイベントに慣れていませんでした。
 
というわけで、とんだところに落とし穴があり
アッセンブラージュまではどうにかできましたが
お客様の満足までは行きませんでした。
 
でも、今回の会で久々にワインを手掛けて、新しい提案を
お客様にできる事が実感としてありました。
収穫はそこにしかありませんでした。
 
お酒バイキングと料理とのイベントは難しい事もわかりました。
どうしても、飲酒量が増えてしまうのですね。
 
かなり、修復ポイントはありましたが、
阿留酎の新しい道を見つけました。
 
 
 
 

お酒と肴のマリアージュ 第一弾 開催しました。   2013.08.27

お酒と肴のマリアージュの立役者達
お酒と肴のマリアージュの立役者達

先週末、阿留酎には健康な呑兵衛たちが居た!!!

 

うちのお酒と肴を遊び道具に2時間余りの時間、大変楽しい遊びを体験していただきました。

 

1.まず、木綿豆腐と絹ごし豆腐の風味の違いを味わって頂き、その後

呑兵衛達に、本日の立役者であるお酒達をじっくり味わって頂きました。

まずは、春鹿・超辛口と沢の井・大辛口と男山の辛口での味わいの違いを感じて頂きながら豆腐2種とのセッションをお楽しみ頂きました。

 

2、その辛口のお酒3種の個性と(上物のお魚・旨味の多い魚)と

平目(底もののお魚・上品で淡泊な旨味)の2種の料理を絡ませました。

鰹はそのままだと魚の旨味だけですから、酸味を感じにくい春鹿超辛口や

酸味は少しあるが、旨味が勝っている男山・生酛などがマリアージュする可能性は大です。ところがポン酢を使うと、料理の方の酸味が当然出ますので沢の井・大辛口の&甘さと打ち消しあいのマリアージュも期待できそうです。

 

3、次に、その3種の辛口と七冠馬の優しい甘さとの比較を楽しみながら

野菜の繊細な味とのセッションを試みました。(焼きなす&れんこん

先に、野菜だけの味の比較、それから、お酒の男山や七冠馬との味わいの変化

お酒そのものの表情の変化を楽しみました。個性のあるもの同士はかなりお互い影響し合います。こんな意識って非日常的ですが、もしこれが普通にできるような生活ができたら幸せかもしれませんね。

 

4、いよいよ、お肉の出番です。鶏の胸肉で作った棒棒鶏&ごまだれ茹で豚ばら

&たれ。お酒もそろそろ、生酛系のボディーのあるお酒がお肉たちとのセッションを心待ちにしていました。冷やし気味にしていますので、少し味はやせ気味ですが

味の輪郭はくっきりしていますから、料理との絡みがより、はっきり感じられます。タレなどを付けると、そのタレがその料理の味を支配してしまいますので、

お互いの味の変化は顕著です。伏見の月の桂は復古米の旭米を使用していますので

生酛系のお酒に負けずとも劣らない濃度を持っていますので、十分お肉達と太刀打ちできます。

 

5、石川県の菊姫。今、この蔵に居られた、杜氏が人気があり、能登杜氏達が心を込めて醸す能登流が大流行になっています。野口杜氏が居ない、菊姫は相変わらず、しっかりした美味しいお酒を造ります。山田錦を用いてこんなに深いお酒ができるのです。お肉と言えば、赤ワインですが、日本酒では、この菊姫山廃純米が赤ワインの代役を務めます。

温度変化や熟成の度合い、器、料理、一緒に飲む人により、それぞれの環境で

自由に表情を変えていきます。

料理では肉そのものの個性と、バルサミコ酢ソースをかけてみたりして、変化を遊びました。

この様に、料理とお酒の表情を楽しんでる内に、いつか、どれかの料理とどれかのお酒がマリアージュ」してしまうのでしょうね。

結婚て、そんなものでしょう。笑

ブルーグラスの面々が久々に阿留酎でライブ!!

寒い冷たい夜を

熱く熱く燃える阿留酎に

ブルーグラスの方々

ありがとうございます

写真の方はギターのメンテをされる方なんですが

演奏のなかなかのものでした

いつかまた、熱く燃えてくださいね