先日の金曜日のメッチャ酒好きの6名様です。【チョイ呑FREE】で順序立てて、かなり真剣に味わって頂きましてありがとうございました。嬉しかったです。また、たのんまーす‼️

品切れてました、天盃の麦焼酎と、黒糖酒の、《加那》が入荷しました。
ファンの方お待たせしました。連休もあり遅れてしまいました。

あるちゅうさんの写真


お客様には、了承済みです。なので皆さんの阿留酎でお楽しみ頂いて居る所を、撮らせて頂きました。ちょい飲み場、長屋、囲炉裏の様子です。

あるちゅうさんの写真
あるちゅうさんの写真

酒の蔵たけなか・阿留酎

2013年2月28日(木)阿留酎寄席は大盛況でした。

 

 

建物・外観

玄関口

岡山県の醗酵タンクの木製蓋を背に、酒瓶が並ぶ。 

「大将!今日お鍋なんやけど、どんなんがええかなあ??」

「父の日に親父に焼酎送りたいねんけど、なにがええやろ?」

「忘年会したいねん、20名でコース¥3000の料理たのんます!」

「ハローワーク」はどちらでしょうか?」

いろんな、要望が飛び交う酒の蔵たけなかの玄関口です

 

孫 雅由(ソン・アーユウ)

阿留酎のすぐ近くに

彼のアトリエがありました

地酒の地図も作って頂きました

何ヶ月もかけて、

阿留酎のオープン記念に

この壁画を描いて頂きました

お昼の晴天の日に外から眺めると

まるでTATOOみたい

阿留酎のお酒はこの壁画のように

karahuruだ!

 

「ハングアウト」という言葉がありました。悪党どもが夜な夜な屯(たむろ)する場所。地下室には怪しげな灯りがある。酒が入り、朦朧(もうろう)とした意識のなかでは、料理の味、お酒の味、音、匂い、フォルム、全てが色づけられる。お酒のパワーで引き寄せられた、健康人達が素直にありのままに、過ごす空間がこの入り口の向こう側にある。

城崎郡日高町のムクの木を使用した、ログハウス調の内装は、一見洋風なイメージを持たせるが、国産の木材を用い、本物のお酒に相応しい雰囲気を醸し出した。時間の経過と共に、輝きを見せる丸太・・。人間には作れない光、風土が醸し上げたいいお酒の超バランスも人間には造れない。

阿留酎のカウンター

ムクの木の1本物が9席を

カバーしている

どっしりした厚手の木が疲れた体を

受けてくれる

このカウンター前にずらりと

生ビールサーバーが並びます

ショット売りの日本酒、焼酎、リキュールが

カウンターバックの棚に

「マスター利き酒やってえなあ」

「はいよ!」

おっと、そのカウンターに越を下ろす前に、

このお酒達を一階の「酒の蔵たけなか」

お買い求めて下さい。

お支払いは後でまとめて頂きます。

1.8L瓶は+¥600

ハーフサイズは+¥400で

思いっきり呑めます。

残れば、持ち帰りOKだし、

ボトルをキープしてもOKです。

先ほどのカウンターでは、

生ビール7種類楽しめます。

キリン・ラガー、ハートランド、端麗、

スタウト、琥珀エビス、エビス、以上。

日本酒、焼酎、リキュール、ウイスキーは

テースティング用で抜栓しているものは

ショット売り可能です。

常連客の殆どは、ご自分でグラス、お皿、

氷、灰皿など、御自分でお持ち頂いています。

他店では有り得ないことですよね

阿留酎・夜市場に新しい冷蔵ショーケースが入りました。

洋菓子が入るようなおしゃれなものです。

是非、見に来てください。

ここには、調理前の食材

鶏肉、牛肉、魚、揚げ物などです

「鯵の梅肉・青葉風味」2人前揚げて!」

って感じです。

このショーケースも

今は、阿留酎の夜市場に収まっています

中に、照明が入り、調理済みの

おばあちゃんの海老とセロリの

オーロラソース

鯵南蛮、玉ひもの醤油煮、

ポテトサラダ、大山シェフが

心を込めて作る、美味しい

中華のメニュー数々・・・。

¥300~¥400

活け魚の生簀などが収まると

完成が近くなります

お楽しみに!!

先日、「水野真紀の魔法のレストラン」

という番組で、山崎邦正さんが来られて

利き酒して頂いたお酒達です。

背後の丸太の前で、酒談義をしました

丸太の艶は、20年間で阿留酎患者達が

付けた手垢で磨きがかかりました

先ほどの丸太の続きにある、ステージでは、2ヶ月に一回、阿留酎寄席が行われています。露の団姫、笑福亭恭介、などがいつも熱い落語を公演してくれます。

参加費はなんと¥500です。落語を聴きながら、酒をすするんですよ・・・。

有り得ないでしょう!!

女性・落語家・・あのNHK「ちりとてちん」のモデルでもあります。

今年、ご結婚されました。おめでとうございます。

お酒好きで、利き酒師の資格もお持ちです。

現在、活け魚の生簀はお休みしていますが

今回、復活します。

魚好きな方、鮮度のいい魚が

銘酒と一緒に楽しめます

一尾で¥3500ぐらいから

ございます

魚屋さんはこちらです

西宮卸市場の魚屋さんです

大量の刺身もこちらの魚屋さんの

お陰で、阿留酎のお客様に

召し上がって頂けます

あの、モニターでなでしこジャパンの観戦も可能です。

浴衣姿の若い女性客も夏は多いんです

flickr (フリッカー)

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