姫路の里に名酒あり。そこには、素晴らしい人達が居た

壺坂酒造 雪彦山 2013.2.24
壺坂酒造 雪彦山 2013.2.24

400年という長い長い年月の中で育まれ続けてきて、今、米の味がふつふつと湧き出でたような、美味しいお酒が壺坂酒造の敷地内のタンクに息づいている。

どのタンクからも、米の旨味に似た香りがゆらゆらと立ち込めている。

お酒というより、年期の入った料理人が作る煮物・・・米の煮物という感じ。

ここに居る人たちの温かさと、よく似ている。

なんか、ほっとしてくつろいでしまうような・・・。

こんな環境に居てると、微生物も安心しちゃうのかなあ?

お酒がのびのびしてる。

朝9時に酒の蔵たけなかを出て、見学後お昼ぐらいまで、久々にお昼の心地よいお酒を体験してしまった。

杜氏さんがお燗をしてきてくれました。

本醸造の・・・でも旨味のあるお酒の絶妙のお燗具合。

さながら、居酒屋「壺坂」だった。

超幸せな時間を延々と過ごさせて頂きました。

ありがとうございました。

チーム「壺坂」様                     2013.2.26

阿留酎は新しく生まれかわりますが、高くはなりませんからね!!

おばあちゃんも作ってた肉じゃが
おばあちゃんも作ってた肉じゃが

阿留酎に、新しい料理人が入り、素晴らしい料理を食べて頂けますが決して高くはならないので、ご安心ください。

今よりも、もっと安くて美味しくて入りやすいお店にする為の努力を重ねています。たとえば一人¥300でも飲みに来れるようなお店にしたいと考えています。

でも今、もっとたくさんの美味しい料理と数種類の美味しいお酒を味わって頂くためのシステムを築きあげようとしています。

 

前に、おばあちゃんが作っていたものも、棚には並びますよ。

もう少しお待ちください。

今、頑張って大工仕事をしています。

ある時は、電気屋に、またある時は、左官屋さんにもなります。    2013.2.22

地下の男子トイレもリニューアル!                  2013.2.20

大工仕事も板についてきたかな?

でもちょっと疲れました。

やっぱり、酒屋さんの方がむいてるかも。。。

阿留酎寄席 2月28日午後7:30開始 恒例の落語の会です

恒例になりました、阿留酎寄席

2月28日(木曜日)19:30開催!!

参加費:500縁(えん)

いつもの露の団姫さん、笑福亭 恭介さんに加えて

昨年末から阿留酎のスタッフとしても活躍してくださっている

咲の輔さんも出演されます。

 

極寒季の阿留酎寄席。

新酒も最盛期を迎えています。

若手落語家と新酒の顔合わせ、

お楽しみにお越しください。

 

 

阿留酎 新天地へ いざ!!!

久しぶりの大工仕事でした。

これ、どこだかわかりますか?

もちろん、『阿留酎』の店内ですよ!

新しいお店のための一つのステップです。

 

さて、これからどうなるか・・・

 

乞うご期待!!

阿留酎 特製のカマスの干物 新しい料理人の作品

カマスの干物
カマスの干物

店先で干してる「カマス」お酒の肴にはたまらなく相性がいいんです。

昨日、作って頂いた、梅酒と酒粕を使った一品がまた美味しかった。

完成しましたら、写真、載せときます。

この他、色々と酒の肴を考案中です。

お楽しみに!!

料理人二人と山へ行きました。盛り付けに使用する植物の採取

山の料理人二人
山の料理人二人

季節の植物を使い、美味しく盛り付ける為の工夫をします。

栗の葉やシダ類の色々、山には様々な料理の脇役が居ます。

すごい楽しい作業でした!!次の阿留酎へ始動しました。

 

様々な料理の風味と各地の地酒との味わいを

マリアージュさせます。

 

その為の用意を着々と進めています。

 

今日は野菜の仕入れ先、近所の農家や京野菜の仕入れなど・・・。


何と、阿留酎にドリンクバーができます。

その立役者の一つが「ムレスナティーハウスの紅茶です。

 

なんと、「ムレスナ」の紅茶が阿留酎に登場!!!

ブルービードロの水出し
ブルービードロの水出し

「ブルービードロ」の水出しはアールグレーをベースにした紅茶です。

ここまで、綺麗な香りだと、

紅茶を飲むというイメージではないですね

香水を飲んじゃう感じ

 

昨日の夜から、今日まで

もうこれは、病み付きともいえるような

精神状態に陥りました。

ひょっとして、fall in LOVEかも・・・