秋の蔵見学 行って来ました。            2013.09.17

176号線の小さな、でも立派な酒蔵へ出かけました。

秀月さんと山名酒造さんです。

どちらも、端麗なお酒です。

酒の蔵たけなかは確かに濃度のあるお酒がかなりのウエイトを占めていますが、

丹波のお酒達は、綺麗に仕上がるのが、その土地の個性なんでしょうね。

お刺身や野菜料理など、繊細な料理と合わせたいです。

今、たけなかにある端麗なお酒達との比較をじっくりしてみたいです。

端麗なお酒の中の位置づけをしっかいしてみたいですねえ。

 

篠山市にある 秀月(狩場酒造場)さんはまだ詳しいお話は聞かせて頂いてませんが、次回、仕込に入られてから

また伺う予定です。

 

もう一つ、

丹波市にある山名酒造さんは、もちろん蔵へは初めてですが、こちらの杜氏であります、青木杜氏さんは、阿留酎にも、何回も足を運んで頂きましたし、西山酒造〈小鼓〉さんの所に居られます時も、色々とお世話になりました。

これから、また長いお付きあいをさせて頂こうと考えています。

すでに、この冬、【奥丹波・ささにごりヌーボー】というお酒は販売させて頂きました。

台風一過で爽やかな日に行けて幸せでした。

酒蔵は相変わらずいいですね。みなさん、ご一緒しませんか?

 

写真は後の8枚が【山名酒造】でございます。

 

 

秋の阿留酎寄席 日程決まる。10月4日(金曜日)  

落語

猛暑の後の実りの秋、例年以上に美味しいものが、もっと美味しく感じるのでは?

そんな潤う季節の中で、若手落語家達が今宵の秋も熱く演じます。

10月4日(今回はなんと金曜日の夜7:30から)なんです。

あくる日がお休みの方も多いのでは?だとすると出席しやすいですよね!!

お酒を楽しみながら、落語が楽しめるんですよ!!皆さん!!

 

冷やおろしが酒屋である「酒の蔵たけなか」にぼつぼつ入荷しています。

生生もまだ少し在庫はありますよ。

ワインは、少し高級なものも発注しておきました。

焼酎はまだ、にごり焼酎のシーズンまで時間は掛かりますが、楽しみです。

 

落語を思い切り楽しむ為の素晴らしい脇役達が、阿留酎に勢ぞろいします。

例のごとく、参加料はお1人¥500でございます。

 

どうぞ、皆様ふるってご参加下さい。             2013.09.11

酒の蔵たけなか 本来の酒屋にカムバック!!   2013.09.10

阿留酎は実は酒屋やったんや!!

それでは、酒の蔵たけなかの日頃のお客様とのやりとりの模様をここにご紹介します。酒屋のお酒を買いに来られたお客様とのやりとりです

 

おっちゃん、今日、鍋やんねんけど、どんな酒ええんやろ?

どんな鍋すんのん?

連れが、カワハギを釣ってきよってぎょうさんあるんで、鍋しょっか!

っていうことで、白菜入りのネギ入りの豆腐入りの鍋を水炊きにして

ポン酢でやろか という事やねん。

ハハアーン ポン酢か・・・。

白菜の野菜の旨みとポン酢か・・・たまらんなあ・・・。

ほな、これしい。菊姫山廃純米の火入れや!!!

そんじょそこらのポン酢やったら負けるで・・・なあ・・・。

よっしゃ、それいくわ、おっちゃん。

まけといてやあ・・・。おっちゃん。

あのな、今入ってきた入口出て行って

二度と帰ってこんでもええわ。

こんなええ酒、まけられるかい!!

ちょっと待って、おっちゃん・・分かった分かった

なんぼや・・。

そこに置いとき、釣り・・・いらんやろ。

チップありがとう!!

ははは笑・・冗談や

 

これが、酒の蔵たけなかの日常茶飯事でございます。

(こんなお酒の買い方をされます)

これで、ご理解頂けましたでしょうか?

 

 

冷おろし 初入荷!!

2013年初の「冷やおろし」が阿留酎に入荷!!! 2013.09.05

阿留酎の呑兵衛待望の冷おろしが初入荷!!

 

まずは、兵庫県は加西市の

富久錦の純米冷おろし720ml価格 : 1,400 (税込)

 加西産山田錦100%使用

上品な酸味がお米の旨みと調和しています。

羅生門の冷おろし 鳳凰 720ml1,470円(税込)

吟醸タイプ

 日本酒度:3.5酸度1.3 

羅生門の「七人の侍」純米冷おろし720ml1,050円(税込)

日本酒度:5 酸度1.5

酸度の数値は高いですが、ざらつきはありません。

 

が入荷しています。

 

 

この冬、仕込んだお酒が醸造されて、すぐに一回火入れし、夏の間、蔵の涼しいところに保管され、秋にはもう一回熱処理して、瓶詰めされます。

一回しか火入れしていませんから、少し生っぽく、少しフルーティーですが

味は熟成している分、落ち着いています。

若さと大人っぽさが入り混じっていて、なかなか魅力的なお酒になっています。

みなさん、秋の旬のお酒を召し上がれ。

阿留酎の本日のメニューです!           2013.09.01