太田酒造&壺坂酒造 蔵見学 行って来ました。  2014.02.24

黒田勘兵衛 ドラマ館

http://himeji-kanbee.jp/drama/

に着きました。周りには、土産物やレストランがあり

姫路城の周辺は一変している。

遠足の2番目の予定コースには

今、放映中の黒田勘兵衛のドラマを様々な角度から紹介した、ドラマ館だ。

さあ・・、それでは次のコースには、夢乃井の旅館。

壺坂酒造からは、歩いても行けそうなぐらい、近くにある。

パンフレットでみた通り、立派な旅館だなあ。

広いロビーでチェックインまでの時間をくつろぎ、

その後、お部屋に通される。

窓から見える景色は、山と田んぼの田園風景だが

視界が広いので爽快だった。

 

今から美味しいお酒を頂く心と体の準備を済ませるために

とりあえず、お風呂に入りました。

 

宴会場に行くと、旅館の料理ならではの、足付きのお盆に乗った料理がずらりと並んで旅行気分はなおいっそう盛り上がった。

杜氏さんも、専務さんも来られてさあ、始まり始まり!!。

軽い乾杯の音頭で飲酒がスタート。

お腹も空いてるしで喉がなるぐらいに美味しかった。

3種の壺坂酒造のお酒をお持ち頂きました。

この蔵の風味は旨みと甘さのハーモニーだから。

今日の主役の料理「蟹」とは、うってつけの酒の肴だった。

何故なら、蟹は甘旨さが特徴だから

同じく甘旨い壺坂さんところのお酒とはベストマッチングだ。

杯も進み、赤らめた顔、顔、顔。

みんなも、杜氏さん専務さんのところにやって来たりで

かなりの盛り上がりを見せた。

 

往路での4種の内2種のお酒のせいもあり、

案外早い就寝時間を迎えてしまった。

あくる朝、大パノラマの田園風景を眺めながらのバイキングも美味しくて

やはり、旅館のバイキングは違うなあと実感した。

さすがに、お酒は飲まなかったが、旅館の朝を満喫できた。

 

いよいよ、壺坂酒造に向かう。

夢乃井から歩いてもいけるぐらい、近かった。

寒いからこそ、楽に美味しいお酒ができるお話や

杜氏さん専務さんのチームワークが抜群で

新しいことを挑戦するにつけて、リスクを容赦しないところの

お話が、印象的だった。

 

さて、蔵に到着!!

一年前の2月にお世話になった、少し懐かしい丸テーブルに

全員集合!

お燗酒ありいの、失敗作ありいの、普段飲めないお酒が次々と

並ぶ中、お酒の中にある、味の成分である「アミノ酸」

というものの個性が一つ浮き彫りになった。

専務さんは、この世界をどうも把握されたようで

これからの、壺阪のお酒がかなり楽しみになって来た。

続く・・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

2月22日(土曜日)太田酒造 壺坂酒造 行ってきました。

12:00にレンタカー(エルグランド)に、広島の華鳩の貴醸酒の

生にごり酒 中汲みと、富士高砂酒造 山廃純米吟醸あらばしり720mlと

秋田の鈴木酒造店の「とろとろと」練り上げにごり酒720mlと同じく

鈴木酒造店の「秋の田」純米吟醸 火入れ 720ml

ワインでは、イタリアの アブルッツォ地区のモンテオプルチアーノを使った

コルナッキャさんところの赤ワインとフランスはコートデュローヌで

ポトフ・ワイン」(様々なブドウ品種を発酵前の状態でブレンドして合わせて醸造する方法)を作っている、モルドレさんところのワインをエルグランドに積み込み

いざ出陣!気分は黒田勘兵衛ならぬ竹中半兵衛

酒の蔵たけなかを1時にスタートしました。

まるで大人の遠足、少し興奮気味でバスに乗り込んだ小学生みたい。

 

先ずは東灘の太田酒造

海辺の道路を西へ曲がると、その道路沿いにありました。

太田酒造。入ってすぐ右には大正ロマンを想わせる古いおしゃれな建物が見えた。

阿留酎では、無濾過(純米生原酒1.8Lと720ml)

無加水 アルコール度数を低く設定した熟成生原酒 

などが既に品揃えされています。

能登杜氏の吟醸の世界じゃなく、お米の味を出す

生もと系の仕込みのお酒を阿留酎で楽しんで頂けます。

しっかり酸味の効いたお酒で飲みごたえあります。

最近、新しいお酒が太田酒造から入荷しました。

石川県の石川醸造試験場の多酸性酵母 D株:MT1401ー8を使用しています。

特別純米ですから、酸はありますが、きれいに仕上げています。

近所の蔵では、生もと系のお酒はこの太田酒造だけです。

近くにあるのがありがたいですね。

酒の蔵たけなか にとって何とも嬉しい商品群がここにあります。

仕込みを終えた蔵ですが、洗瓶場、ビン詰場にはまだ人が居ました。

手でラベルを貼っていました。

見学がそろそろ終わろうとする時、色々と説明をして頂いた蔵人さんが、首吊りのまだ濁りのある吟醸を持って来られました。

このお酒を今夜旅館で頂くのかと思うと、気分は武者震い。

一人各1本 無濾過のお酒をおみやげに頂き、手厚い蔵人さんのおもてなしに

感謝しながら、蔵の前でお別れし

さあ、一路姫路まで。

目指すは、姫路城の黒田勘兵衛さんに会いに行くことにしました。

JR姫路の駅前が、観光地化されておしゃれになり、楽しそうな街になっていた。

 

続く・・・・                     2014.02.24

 

 

 

 

2月に入って、続々と新酒入荷しています。
燗がおいしい火入れのお酒もはいってますよ~!!                      2014.02.17
 
 
 
酒蔵見学ツアーまもなく締切で~す!
いよいよあと2週間とちょっと
宿の手配などの都合がありますので、参加の募集をまもなく締め切ります。
 
どうしようかな~って迷っている方、
2月8日土曜日までに決断お願いします。
 
「後悔先に立たず」
 
まだ、間に合いますよ~!!  2014.02.04
 
 
 

またも、新着商品!!           2014.02.01

エルグランドに積み込んだお酒
エルグランドに積み込んだお酒